satome

詳しいマニュアル

satome の機能を詳しく説明します。はじめての方は、まず使い方(3ステップ)をご覧ください。使う場面のイメージは活用例(テンプレート付き)にまとめています。

🖼️ 書けること

💡 活用例(テンプレート集)

買い物リストの共有、イベントの当日案内、Wi-Fi・店舗お知らせの QR 掲示、受付掲示、シフト表など、よくある使い方を 活用例にまとめています。ログインも登録も不要で見られます。

💬 コメントで感想をもらう

共有したメモには、受け取った相手が本文のブロックごとにコメントを付けて、あなた(作成者)に感想や指摘を伝えられます。

📥 メモを受け取ったとき(閲覧ページでできること)

共有URLを開いた側(受け取った人)にも、いくつか操作があります。閲覧ページは読み取り専用で、あなたの編集が相手のメモに反映されることはありません。

🆓 ログイン(無料)でできること

メールアドレスだけで登録できます(パスワード不要・6桁コード。コードの有効期限は約10分)。ログインすると:

📣 運営からのお知らせ

新機能・料金の変更・障害のご連絡などは、右上メニュー(≡)の「お知らせ」にまとめています。 過去のものもお知らせ一覧にすべて残るので、見落としてもあとから読めます。

ご確認をお願いするお知らせ

利用規約や料金の変更など、必ずお読みいただきたいものは、画面の中央にご案内を表示して「確認しました」を押していただくようお願いしています。

メールでのご連絡

料金・利用規約の変更や障害のご連絡など、とくに大事なお知らせは、ご登録のメールアドレスにもお送りします(件名の頭に「【重要】」が付きます)。

⌨️ キーボードショートカット(マイメモ・編集画面)

🤖 AI補助(整理・続き・質問・画像)

AIに手伝ってもらえます。編集画面で、対象の行の行頭ハンドル(⠿)メニューの「AI」から、または行頭で 「/」と入力(+ボタンでも同じメニューが開きます)して「AI」の項目を選んで使います。 Plus / Pro 限定の機能で、毎月「AIクレジット」が自動で付きます(Plus 100 / Pro 300 クレジット)。足りなくなったらプラン画面から追加購入もできます。

共通のポイント:

🔌 AI連携(MCP)

Claude や Codex などの AI クライアントから、satome を「道具」として使わせることができます(MCP=Model Context Protocol)。 「この会議の要点を satome にまとめて共有リンクをちょうだい」「古いメモを整理して」のように頼むと、AI がメモを作成・追記・書き換え(整理)・検索・アーカイブ・削除し、共有URLまで発行できます。

まず接続の基本

① アプリから許可してつなぐ(トークン不要)

claude.ai や ChatGPT のようにブラウザ/アプリ上でコネクタを追加するタイプのクライアントは、接続先URLを登録するだけでつながります。 設定ファイルの編集もトークンのコピーも要りません。

  1. クライアント側の「コネクタを追加」などの画面で、接続先に https://satome.page/api/mcp を入力します
  2. satome のログイン画面が開くので、いつものメールアドレスでログインします
  3. 許可の確認画面が出ます。「メモを読む」は必須ですが、「作る・書き換える」「共有する」はチェックを外して許可しないこともできます(読ませるだけの安全な使い方ができます)
  4. 「許可する」を押すと接続完了です。許可した接続はAI連携(MCP)の設定の「連携中のアプリ」に並び、いつでも解除できます

接続を許可すると、そのアプリはあなたのアカウントのメモを許可した範囲で操作できます。心当たりのないアプリからの接続は許可しないでください。

② トークンを貼ってつなぐ

以下は主要クライアントの設定例です。あなたのトークンの部分を、発行したトークンに置き換えてください。各クライアントの最新の詳細は公式ドキュメントをご確認ください(仕様は更新されることがあります)。

Claude Code(CLI)

ターミナルで次を実行します(オプションはサーバー名 satome より前に置きます)。

claude mcp add --transport http satome https://satome.page/api/mcp   --header "Authorization: Bearer あなたのトークン"

追加できたかは claude mcp list、セッション中は /mcp で確認できます。(公式

Claude Desktop(デスクトップアプリ)

設定ファイル claude_desktop_config.json(設定 → 開発者 → 「設定を編集」)に次を追記します。ヘッダ付きのリモート接続を仲介する mcp-remote を使うため、Node.js が必要です。保存後にアプリを再起動してください。

{
  "mcpServers": {
    "satome": {
      "command": "npx",
      "args": ["-y", "mcp-remote", "https://satome.page/api/mcp",
               "--header", "Authorization: Bearer あなたのトークン"]
    }
  }
}
Codex CLI(OpenAI)

~/.codex/config.toml に次を追記します(リモート HTTP をネイティブ対応。codex mcp add はローカル用なので設定ファイルを直接編集します)。

[mcp_servers.satome]
url = "https://satome.page/api/mcp"
bearer_token_env_var = "SATOME_TOKEN"

環境変数 SATOME_TOKEN に発行したトークンを設定してから Codex を起動してください(例:シェルで export SATOME_TOKEN=あなたのトークン)。(公式

Cursor

~/.cursor/mcp.json(全体)または .cursor/mcp.json(プロジェクト内)に次を追記します。

{
  "mcpServers": {
    "satome": {
      "url": "https://satome.page/api/mcp",
      "headers": { "Authorization": "Bearer あなたのトークン" }
    }
  }
}
その他のクライアント(共通のつなぎ方)

リモート MCP に直接対応していない(ローカル実行のみ対応の)クライアントでも、仲介役の mcp-remote を挟めば接続できます(Node.js が必要)。コマンドとして次を登録します。

npx -y mcp-remote https://satome.page/api/mcp   --header "Authorization: Bearer あなたのトークン"

何をされたかを確認する(操作履歴)

AI連携(MCP)の設定の「AIからの操作履歴」に、連携中のアプリやトークンが あなたのメモに対して行った操作が新しい順に並びます(90日分)。「いつ・どのアプリが・どのメモに・何をしたか」が分かり、 許可しなかった操作を試してできなかった記録も残ります。身に覚えのない操作があれば、その接続を解除してください。

うまくいかないとき

⭐ Plus(月額330円(税込)/年額3,300円(税込))でできること

Plus(月額330円(税込))に登録すると、無料プランの制限を解除できます。

🚀 Pro(月額550円(税込)/年額5,500円(税込))でできること

Pro は Plus の全機能に加えて、共有体験とブランディングを強化します。

お支払いは Stripe の安全な決済ページで行います。カード情報は satome に保存されません。いつでも解約できます。